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ひととき企画

まち歩きガイド

「ふくい桜城下町」まち歩き

ふくい桜まつりのイベントの関連イベントとして、
福井市中央公園では、「ふくい桜城下町」が開催されていました。

飲食店や、様々な体験ブース、かつての越前時代行列(2018年が最後の時代行列)の乗り物などが展示されていました。
昨年は、桜まつりの時は、桜が咲き始めだったのですが、今年は早い満開で4月1日には、
桜吹雪が見られ、福井城のお堀にはたくさんの花びらが舞い降りていきました。
お堀をただよう無数の花びらも幻想的でしたよ。

この日は、満開の桜を眺めながらの、まち歩きを開催させていただきました。

散策のルートは
中央公園発〜福井神社~福井城お堀を桜を眺めながらぐるり〜内堀公園~県庁前結城秀康公像〜瓦御門の石垣上〜福の井〜天守台~御廊下橋~中央公園
【散策時間90分】
⇒ご案内・クイズをしながらの散策。

福井城址の桜で一番おススメは、
こちらの天守台。
かつては、天守閣があった場所。
ここの石垣の横に桜があり、天守台に登ると桜の花を手でふれることができるので、素敵な写真が撮れる場所。
お城の石垣周辺には、沢山の桜の木があり、桜のスポットになっています。

今回、まち歩きに参加いただいた方は、日本遺産石がたりの研修に参加されたガイドさんや、歴史に関心が高い方が多かったので、少人数での開催でしたので、歩きながら共通の話題で盛り上がっていたようで、よかったです。

ふくい桜まつりでは、例年ロンドンバスが名物ですが、今年はバスが故障でロンドンバスが走行できなかったのが残念でした。
来年は、ロンドンバス復活してくれるのを願ってます。

今年は、早い開花の桜でしたが、満開の桜の中をお客様と散策できて、気持ちよかったです。
ふくい城巡りプロジェクトさん、まち歩きのご依頼いただきありがとうございました。
まち歩きの詳しい様子は、ふくい城巡りプロジェクトさんのFacebookご覧ください。